2018年7月23日月曜日

FF11 舌切り雀

皆さんは日本昔話の「舌切り雀」がどういったお話だったか最初から最後まで覚えていますか?

今回のブログの記事に関係があるので舌切り雀のお話を皆さんで振り返ってみましょう。

<舌切り雀>

あるところにやさしいお爺さんと欲張りで意地悪なお婆さんがいました。

お爺さんが森の中へ行くと、一羽の雀が怪我をしていました。可哀そうに思った優しいお爺さんはさっそく家に連れて帰って手当をしてあげ、おちょんという名前もつけて可愛がりました。しかし、お婆さんはお爺さんが雀を可愛がるのを面白く思っていませんでした。

おじいさんが出かけている時、おちょんがお婆さんの作ったのりを食べてしまったので、お婆さんは激怒しておちょんの舌をハサミで切ってしまいました。帰ってきてそのことを聞いたお爺さんは、逃げていったおちょんを探しに森に行ったのです。

お爺さんがすずめのお宿を探し当てると、おちょんがでてきて歓迎してくれました。帰りにお土産として二つの葛籠が出てきて、どちらか好きな方を持っていくように言われたお爺さんは、小さい方のつづらを選んで帰りました。

家に帰ってつづらを開けると中からたくさんの宝物がでてきました。しかし欲張りなお婆さんは、お爺さんが小さい方のつづらを選んだと知って激怒し、大きい方にはもっとたくさんの宝物があったに違いないと言い、すずめのお宿に行ったのです。

そして帰りに大きなつづらを選んで帰ることにしました。おちょんは家に着くまで決して開けないようにと言いましたが、家に着くまで待ちきれなかったお婆さんがつづらを開けると、中から魑魅魍魎妖怪変化が現れ、驚いたお婆さんはあわてて山道を逃げるように家に帰って行きました、、、、、


と言うお話ですね。

個人的には優しいお爺さんと欲張りで意地悪なお婆さんがどうやって出会い夫婦になったのか、そしてどんな夫婦生活を送ってきたのか気になるところですが、今回は触れないでおきましょう。


そして次回のバージョンアップでは新コンテンツ「A.M.A.Nトローブ」が実装されます。

このA.M.A.Nトローブは前回のもぎヴァナでバルガの舞台ので挑戦できる三つの葛籠の宝箱が7~9?になった感じと紹介されていたようです。


もし、優しいお爺さんが雀のお宿でお土産に9つの葛籠から一つを選んでくださいと言われたら、やっぱり一番小さい葛籠を選んだのでしょうか?
私には分かりません。


ただ分かることは、もしお爺さんではなくその場にいたのが謙虚なナイトだったら、迷わず「9つで良い」と答え全部持って行ったでしょう。
そして葛籠の中から魑魅魍魎妖怪変化が現れたらグラットンスウィフトでバラバラに引き裂くのは確定的に明らか。


取り敢えず次回のバージョンアップと日本昔話とブロントさんを混ぜてみました。

、、、、、、、、、ではw

0 件のコメント:

コメントを投稿

ご意見、ご感想はpso.hucast.zero@gmail.com までお願いします。