2018年12月26日水曜日

米津玄師、紅白初出場でテレビ初生歌!平成最後の大みそか盛り上げる

米津玄師、紅白初出場でテレビ初生歌!平成最後の大みそか盛り上げる


 シンガー・ソングライター、米津玄師(よねづ・けんし、27)が大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)に故郷・徳島県から中継で初出場することが25日、分かった。メジャーデビュー5周年の節目の年に、目玉として白組枠でテレビ初歌唱が決定。2018年の年間ランキング25冠を達成した代表曲「Lemon」を歌唱予定で、まさに今年の“顔”が自身の聖地から伸びやかな歌声を響かせる。

 平成最後の紅白を彩る“本命”が決まった。NHKの粘り強いオファーがかなった。今年、動画や配信でインターネットを中心に絶大な人気を誇ったカリスマシンガーが、紅白のステージでテレビ初歌唱を果たす。

 関係者によると、米津は白組枠で出場。これまでテレビのインタビューやVTR出演はあったが、テレビでの歌唱や生出演は今回が初めてだ。

 3月に発売されたシングル「Lemon」は、オリコンデジタルシングルランキングなど今年の年間ランキングで25冠を達成し、ミュージックビデオは累計再生回数が2億4000万回超え。楽曲ダウンロード数は200万超を記録するなど今年の音楽チャートを席巻し、存在感を示した。

 同局では今年の紅白の目玉にピッタリだと、彼に粘り強く出演を依頼。同曲は昨年12月にTBS系ドラマ「アンナチュラル」(1月期放送)の主題歌として制作。ドラマ側の希望で「亡くなった人を想う曲」を考えていたときに故郷で祖父が他界し、祖父の思い入れが詰まった楽曲を完成させた。今回、NHK側から「米津玄師の出身地である徳島からの生中継」という提案があり、祖父が生きた土地で楽曲を歌う意味を感じ、出演を快諾。具体的な中継場所は調整中だ。

 米津は以前、ウェブラジオに出演した際、「(楽曲は)いろんな人とのタイミングが重なった結果の美しいもの。自分を介してその美しいものが世の中に出てきたことが、ただひたすらにうれしい」と感謝。その思いを歌声に乗せ、平成最後の大舞台を盛り上げる。

<コメント>
自分は誰が紅白に出るかなんて昔からあまり興味がないので何が凄いことなのか分かりません、ただ気を付けるべきことは、、、

沼に引きずり込まれないようにするだけです



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